阿部 知子の国会発言
直近30日 0件/累計 113件(2025-11-28 更新)
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 私は、本日は原子力基本法の改正というところにかなり焦点を絞った御質疑をさせていただきます。 そもそも、原子力基本法の改正というものを審議するに当たって、ここには内閣の担当の高市大臣はおられません。星野副大臣が来てくださっておりますが、やはり所管の大臣がしっかりと出席される下で審議されるべきだと思います。この点は、委員長にも今後の更なる御尽力をお願いしたいと思います。冒頭、よろしくお願いします。 その上で、まず、この原子力基本法の改正は、多くの原子力に関わってきて、また、福島事故を経験した、日本の中の原子力がどうあればいいかを考える方か…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日も経産委員会、お時間をありがとうございます。 先ほどの山崎委員の御質疑もそうですが、原子力基本法の改正すら、その法案の改正過程、どんな論議があったのか、政務間でのやり取りが全く提示をされておらない、いつも事務方の御答弁しかないというのは、大変、国会としてはやはり悲しむべきことだと思います。 法律ですから、しっかりと、どんな考えでどこをどう変えていくのかを詰めていくという作業が私たち立法府には課せられているのに、その法改正の過程が明示されないわけで、先ほど委員長は、山崎委員からの御提案を受けて、検討しますとおっしゃいましたが、事態は…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 私は、冒頭、先回三月二十九日、厚生労働委員会で取り上げさせていただいた優生保護法の相次ぐ判決、その中で、二十九に質疑いたしました翌日、札幌高裁判決を国は上告なさいました。また、今日、引き続いて、午前中、大阪高裁判決も上告をされました。 私は、この相次ぐ判決が、いずれも、著しく被害者の人権を侵害して、到底憲法上も許されるものではない、すなわち、憲法違反の非人間的、非人道的なものであるという判決は、いずれにも共通しております。 今日はまたこの前と同じ資料を出させていただきましたが、大阪高裁判決、ここは、これまでの判決よりも更に踏み込んで、…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、三代目となられた山中委員長に、現在、原子力規制委員会並びに原子力規制庁への信頼が大きく揺らいでいる、このことをしっかりと私は受け止めていただいて、安全規制のため二〇一二年九月にできた組織、しっかりと任を果たしていただきたいと思いますので、順次質問をしてまいります。 まず一点は、この間、盛んに取り上げられる令和二年の七月見解というものでございます。 これは、先ほど来問題になっておりますような運転延長ということも含めて、運転期間延長認可の審査と長期停止期間中の発電用原子炉施設の経年劣化との関係に関する見解でありますが、これに先立っ…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 私は、本日、通告外のことで一問、加藤大臣に御質問させていただきます。 昨日、国会の院内で、優生保護法の早期全面解決を求める院内集会というものがございまして、実は、この優生保護法問題は、私ども国会に属する議員の、いわば、優生保護法という法律を作って、それが憲法に違反するという、違憲立法であるということを問われ続けている問題であります。議員、立法府にいる者が超党派で議員連盟もつくりまして、支援金による一定の給付も実現というか行ってきたわけですが、やはり、被害に遭った皆さんは謝罪と全面解決を求めておられる。 元々は尾辻参議院議長がこの議連の…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、経済産業委員会でのお時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 私からは、先ほどの田嶋委員のお尋ねの実証炉についても後ほどお尋ねさせていただきますが、まずは冒頭、昨日来ニュースになっております岸田総理のウクライナ電撃訪問ということに関して、私から是非、西村経産大臣に、政府としてお取り組みいただきたいことがございますので、これは通告外、岸田総理の訪問も通告外でありましたので、私も通告する時間がなくて申し訳ありませんが、質疑をさせていただきたいと思います。 この度のロシアのウクライナ侵攻においては、特にチェルノブイリ原発あるい…
○阿部(知)委員 立憲民主党の衆議院議員の阿部知子です。 本日は、内閣委員会でお時間を頂戴いたしまして、新型インフルエンザ特措法の改正並びに内閣法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 二〇二〇年の一月十五日、日本におけるコロナ感染症の第一号は実は神奈川県相模原市でありました。爾来三年以上が経過して、今般、この対策全体について見直してみるという時期にかかっておりますが、この三年を振り返りましても、まず、国民との対話がどうであったか、非常に不安の大きな、命の関わるものでありますし、国民へのメッセージがどうであったか、あるいは、感染症、特に専門家が関わりますけれども、専…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、加藤厚生労働大臣に、主にこれから厚生労働行政に当たる所信についてのお尋ねをしたいと思います。 実は、さきの臨時国会でこの問題をお尋ねしようと思っておりましたが、なかなか所信質疑の時間がなくて持ち越したものでもございますので、その間に進んだこともありますので、併せてよろしくお願いしたいと思います。 取り上げます一点目は、いわゆる家事労働でございます。 今、少子化、あるいは子供、子育て支援のことを政府でも熱心に取り組むという表明をしておられますが、果たして、子供のいる世帯でも、あるいは御高齢者の世帯でも、いわゆる家事、人が暮ら…
○阿部(知)分科員 立憲民主党の阿部知子です。よろしくお願い申し上げます。 今日は、環境委員会でお時間を頂戴して、感謝を申し上げます。 私が本日取り上げたいのは、昨年の十二月から環境省の方で、東京電力福島第一原発事故後の汚染土壌の再生利用に関しまして、新宿御苑や埼玉の所沢、茨城の国立環境研究所等々で行おうとされている実証事業につきまして、多く住民から懸念や反対の声も上がっておりますので、しっかりとその声を聞いて、また、御不安もあろうことかと思います、説明もしていただきまして、そもそもこの実証事業がいかなるものであるのか、もう一度皆さんと共有をしていきたいと思います。 冒頭、大臣に…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日私がいただきましたお時間は二十分ですので、本来の届出のある質問に移りたいのですが、冒頭、永岡大臣に、皆さんが大変御懸念しておられるマスクの問題で一つだけ確認をさせていただきます。 子供たちの卒業式、入学式のシーズンも迫ってまいっております。その中で、今後そうした行事において、例えばマスクについて、文科省として統一的な見解、指導をなさるのか、検討をされているとすれば、いつをめどであるのか。伺っておけば、教育現場もそれに応じた対応ができますでしょうし、そういうことは必要としないというのであれば、それも一つの考え方でありますので、今の段階で…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、この度就任されました山中委員長に初めて御質疑をさせていただきますので、御答弁は山中委員長に専らお願いをしたいと思います。 まず、三代目の委員長でいらっしゃいますけれども、東京電力福島第一原発、発電所事故の反省と教訓という言葉がよく使われ、委員長も所信の中でお述べになりましたが、最も委員長として重要に思う、たくさんあると思いますけれども、最も重要に思う課題は何でありましょう。
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 先ほどは山井さんが、子供たちの命あるいは権利を守るために喫緊に大臣に要請したい、そうした旨をるる御質問されました。 冒頭、恐縮ですが、国家による、いわゆる死をもって罪を償う死刑ということにつきまして、葉梨法務大臣がボタンを押すだけの仕事だというふうにおっしゃったということは驚愕であり、とても許されない言葉だと私は思います。 私も大臣も今この委員会室におりますので御存じないかもしれませんが、一部報道では更迭というお話も出ておりますが、大臣は、今回の発言や事態、特に命を預かる厚労大臣ですから、どのように受け止めて、また、内閣の一員としては…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 私は、本日、主に、六か月から接種勧奨という形で始まりました子供のワクチン接種について、果たして親御さんたちに判断するに足る十分な情報が伝わっておるのか、あるいは、これを積極的に推し進めている側はそのことに至る根拠を持っているのかなどについて御質疑をさせていただきます。 まず冒頭、確認をさせていただきますが、先立って、五歳から十一歳の子供へのファイザー社のコミナティの接種が、九月からは接種の勧奨プラス努力義務ということになりましたが、そもそも、承認時点、一月の承認と思いますが、このときに日本人の同年齢を対象にした治験データはあったでしょうか…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 私からは、冒頭、まず加藤大臣にお伺いいたしますが、今般の感染症法改正に先立ちまして、いわゆるコロナ感染症の、今までであれば基本、全数登録そして把握を旨として、しかし、九月二十六日をもって、主に重症化のリスクのある四類型が登録され、その他の者については任意の努力に委ねられております。このことは実はいろいろな意味で私はまだまだ不安と問題をはらんでいると思いますが、大臣は、こうした見直しに際して、まず国民に何をお訴えになりますか。冒頭、お願いいたします。
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 九分ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず冒頭、加藤大臣にお尋ねいたします。 お手元の資料、いわゆる子供へのワクチン接種の努力義務についてということで、八月の九日、自治体の説明会資料として使われたものを配付してございます。 大臣、まず一問目は、なぜ今、コロナワクチン、五歳から十一歳について努力義務というふうにお考えになるのか、これをお願いいたします。
○阿部委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、沖縄県及び日本政府の日本「復帰」五十年記念式典への姿勢等に抗議することに関する陳情書外二件、沖縄県の米軍新基地建設の海域埋立てのため、沖縄戦戦没者遺骨の混じった南部の土砂を使用しないよう求める意見書外六十六件であります。 ――――◇―――――
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、委員長在任中に大変熱心に更田委員長がお取り組みくださいました核物質防護規定違反について、改めてお伺いをいたします。 原子力規制委員会では、二〇二〇年の九月までに起きた柏崎刈羽の不正IDカード事案、他人のIDを使って入構したりですね、そうした事案と、核物質防護設備の機能喪失事案、本来保安施設としてしっかりと機能を持っているものが壊れていたりして、侵入探知機等々ですけれども、そうしたものが放置されている事案について、この間、いわゆる追加検査として、二〇二一年四月から現在に至るまで、この柏崎刈羽の体制についていろいろ追加検査を行っている…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、当委員会で午後にも採決、採択が予定されております困難な問題を抱える女性支援法のこの間の与野党の取組、そして、本日の法案の審議に先立ちまして、私の方から、婦人保護事業と呼ばれてまいりましたものの現状と課題について、少し大臣の御認識を伺いたいと思います。 昭和三十一年、一九五六年に売春防止法を根拠に始まりました、婦人相談員、婦人相談所、婦人保護施設等々を基本とする婦人保護事業というものは、今後、新法によって、女性相談支援センター、女性相談支援員、女性自立支援施設に名前が変わろうといたしております。 これは名前だけでなく中身も充実し…
○阿部(知)委員 立憲民主党の衆議院議員、阿部知子です。 本日は、いわゆる乳幼児揺さぶられ症候群ないしは虐待による頭部外傷とその一時保護、そうしたことを疑われた子供たちと一時保護の在り方について、後藤大臣に御質問をいたします。 五月の九日にも新潟で司法の判断、五か月の女の赤ちゃんをお父さんが虐待して頭蓋内出血を起こさせたのではないかという事案について、司法は、いろいろな要因で起こることゆえ、必ずしも虐待ではない、断言できないだろうという判断を下されました。 一方、やはり子供の命を預かる児童相談所等々にしてみれば、本当におうちに帰して大丈夫かということも含めて極めて慎重な判断が求め…
○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、十五分のお時間を頂戴し、ありがとうございます。 子供は私たちの大事な社会の構成員であり、未来であります。その子供に対する施策がこうやって内閣を挙げて議論されるということ、大変重要ですし、またうれしく思います。 今日は、野田大臣に専ら御質問をさせていただきます。 まず、内閣府の特命担当大臣というもの、野田大臣も地方創生、少子化対策、男女共同参画を所掌しておられます。そのほかにも、女性活躍担当、こども政策担当、孤立・孤独対策担当。子供政策の、こちらは担当大臣を兼務しておられます。 そもそも、昨年の十二月二十一日の閣議決定に…