阿部 弘樹の国会発言
直近30日 0件/累計 54件(2025-11-26 更新)
○阿部(弘)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、衆議院議員の阿部弘樹でございます。よろしくお願いします。 まず初めに、法務大臣の指揮権について御質問させていただきます。 時間の都合上、三番目の福祉避難所についての質問を繰り上げさせていただきたいと思っております。 まず、法務大臣には指揮権がございますが、その前に、法務大臣にお尋ねします。 なぜ裁判で判決に国民が従うのか、そのことについてお伺いいたします。
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 私は、大きく二つの質問をさせていただきます。一つは、さきに起きた廃液事故についてでございます。次に、トリチウムについての質問をさせていただきます。 まず最初に、さきに起きました廃液事故の概要を御説明いただけますか。
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 今国会では初めての質問をいたします。 まず、検察官と裁判官の給与の改定ということでございますが、それぞれの改正の意義について質問いたします。お答えください。
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 質問をさせていただきます。 今回は、この資料が、分冊一、分冊二と、非常に重たい。これは、この法律の改正が多くの分野、法律に及ぶということだと私は理解しておりまして、多分、これに関わった法務省あるいは最高裁の皆さん方の労力たるや、本当に大変だったんだろうなと思うわけでございます。 でも、そのことを裏返せば、このIT化というのは物すごく労力が必要な改正だと。実際に成し遂げれば、かなりITの恩恵を受けるものだというふうに考えております。 さきの民法改正、令和四年の民法改正と、刑法のIT化、そしてこの手続法のIT化ということです…
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 この法務委員会の審議では、いつもペドフィリア、小児性愛のことについて常にお伺いしておりますが、今日は、小児性愛はもちろんのこと、大きくパラフィリアという性的嗜好のことについてお伺いしていきたいと思います。 パラフィリアという性的嗜好の障害、なかなか聞き慣れない話ではございますが、人前で性器を露出してしまう、そして性的興奮を覚える、あるいは、サディズム、マゾヒズムで性的興奮を覚える、そしてのぞき見、盗写などでも、やはりそのときも、スリルを味わうこと、あるいは後にその画像を見ることで性的興奮を覚えるということ。あるいは、こういう法務…
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 私は、どちらかというと、不同意わいせつのことについてお聞きしたいと思っております。 前回の質問で、ペドフィリアのことを質問させていただきました。性嗜好障害の中で、小児性愛というところでございます。これは、アメリカの精神医学会でも、もちろんヨーロッパの精神医学の教科書にも、精神科の分類として挙げられております。 DSM―5、これは診断と統計の精神医学の教科書でございます。この中でペドフィリアというのはどういうふうに定義してあるかということは、小児性愛、六か月以上の性的興奮、そして何よりも、十六歳未満の子供たちに対して、五歳以上…
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 今日は、テーマは、小児性愛それと小児性犯罪者、ペドフィリアとチャイルドマレスターということについてお伺いしたいと思っております。 ちょっと専門的な話ですのでなかなかお答えづらいとは思いますが、この法務委員会で是非とも、今度新しい法改正を提案するわけでございますから、御審議いただきたいと思っております。 児童性愛、イギリスなどは、十三歳以下の子供に対する愛情を感ずるということですが、最初にこれについて、「性的精神病理」という本の中で、ウィーン大学のリヒャルト・フォン・クラフト・エビング先生が一八八六年に論文を発表してあります。…
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部でございます。 この委員会でもう何度も質問に立たせていただいております。 今回は、入管施設における医療の提供ということでお話しさせていただきたいと思います。 いろいろ資料をお読みすると、もう、通告を余りしていないのでお聞きいただければいいと思いますが、大村入国管理センター被収容者死亡事案に関する調査結果というのがここにございます。 国籍はナイジェリア人、当時四十歳代、入管法二十四条の四号ロで不法残留、及びリ、刑事処罰違反、一年を超える懲役刑の実刑に処せられた者に該当。刑務所を仮釈放後、平成二十七年十一月に大阪入管に収容されて、二十八年七月以…
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹です。 入管法の目的や意義については最後にまた大臣からお聞きしますが、まず、送還忌避者の問題。これが事実上、送還忌避者を送還できないというのが現在の入管法の、現行法の問題点であるというふうに。 では、忌避者の実態というのは、不法残留が五・八万人ということでよろしいですか。まず、不法残留者の話。
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 私は、今回、成層圏、大気圏の法の支配ということで、単刀直入に申し上げますと、スパイ活動、無線傍受についての取組についてお尋ねしたいと思っております。 まず、宇宙に到達するまでには成層圏、大気圏があるわけでございますが、大気圏というのは実は法律で定義はされていなくて、国際間の、ある意味では了解のものだというふうに勉強会で初めて知りました。最近は、カーマンラインで、少し、地上百キロから九十キロというところまで、大気圏の定義は変わってきておりますが、その点につきまして、外務省、よろしいでしょうか。
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 早速質問に移らせていただきます。 裁判中に逃走している被疑者、この数についてまずお尋ねさせていただきます。被告と言った方がいいんですかね。 法制審の資料をいただいております。通常一審終局前の保釈取消し人数に係る保釈事由、この中に、逃走ということが理由で取消しになっている事例というのが見られます。実際の数字としては、統計学的にはどうなのかなと思って、年数も併せてお願いします。
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 国の様々な免許、資格というものは、いろいろございます。例えば医師免許のように、業務を独占する、あるいは名称も伴うわけでございますが、あるいは、名称独占の資格もあります。実質的に業務独占になっていくところでございます。 さて、運転免許というのは、国が定める免許制度の中では、恐らくその数が七千万人近くですから、非常に多い免許制度だというふうに思います。例えば、公道上で何らかの違反を起こした場合には、点数を減点されたり、あるいは罰金を払ったり、そして、時には刑事罰のために裁判になることもあるわけでございます。 でも、先ほど言いまし…
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 二問の質問をさせていただきます。 まず最初は、有事に起因する精神障害について御質問させていただきます。 戦争神経症というものは、広く、ベトナム戦争以降、アメリカ社会などで非常に問題になって、そういうトラウマが帰還兵に非常に強い精神的ストレスを与えて、結果、社会復帰がままならない、あるいは様々な精神病を惹起するということでございます。この法務委員会では、ある意味では、人権の確保というのが大きなテーマでございますから、そのことについてお尋ねします。 まず、現在の自衛隊員の、そういう有事の際に精神疾患が発症する、戦争神経症、精…
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 新型インフルエンザのことについて質問させていただきます。 私は、現在もそうですが、医師でございます。大学時代、大学院時代は免疫学やあるいは分子生物学を研究し、論文もウイルス学を、うちの研究室は特にエイズや成人T細胞白血病を中心に研究してきましたので、ウイルス学についても様々な議論をさせていただいております。 大学院では、ウィーン大学で免疫学を更に深め、そして直ちに公衆衛生の公務員として、県庁や保健所長、そして厚労省でも勤務し、そして政治の道に入ってきております。特に県庁では、免疫、感染症についての、あるいは予防接種についての…
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 今日は、二点質問させていただきます。 まず最初に、心神喪失者等の医療観察法について質問させていただきます。 二〇〇三年、平成十五年からもう二十年、月日がたつわけでございますが、法改正、制度の問題点など様々なところがあるとは私は思っておるんですが、それについての改正、見直しは行われておりません。 私は、一九九七年、神戸小学生殺人事件の担当をしておりました。その資料が、最高裁、何度も同じことを言いますけれども、その資料がシュレッダーにかけられたというのは本当に、私は非常に複雑な思いでございます。 また、昨今、十七歳の少年…
○阿部(弘)分科員 日本維新の会、福岡第四選挙区の阿部弘樹でございます。 今日は、大臣始め皆さんに様々な質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、ワンヘルスのことについてお伺いいたします。 ワンヘルス、非常に、日本獣医師会、日本医師会、このことについて取り組んでいますが、どういった概念でございましょうか。まず、厚労省からお願いします。
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。齋藤法務大臣に初めてお会いするし、また質問させていただきます。 私は、法務委員会で、内密出産や棄児、あるいは子供たちの質問も様々させていただきました。 今般、大臣に就任されましたので、最初にお聞きしておきたいなということがございます。それは、旧統一教会との関係について。 大臣は、ネットなどで様々書いていただいておりますが、大臣の口から、旧統一教会とどういう関係があったか、お話しいただければ幸いでございます。
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹であります。 まず、懲戒権の見直しについて、ヨーロッパのドイツやフランスなどと比較した質問をさせていただきたいと思っています。 皆さんもう御承知のとおり、親の権利というものは、縮小あるいは弱化する傾向に新憲法下ではあります。また一方で、子供の権利は強化するという法の原則は徐々に強まっていっているわけでございます。 懲戒権については、様々な国がなくしたというふうに言われておりますが、実は、ドイツは全てをなくしたわけではなくて、屈辱的な教育処置は許されない、父親の、親の権利の中で。そのようにうたっていながら、最近は、屈辱的ではない教育処置、懲戒…
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 私は、三問質問を予定しておりますが、まず最初に、内密出産や赤ちゃんポスト、母親の、子供を認知しないということに関して質問させていただきます。 最高裁の判例でも、母子は認知をするということが前提であります。それは、皆さんももう言わずもがな、出産というのは母親が行う行為であり、生まれた瞬間に、その認知は当然であるというふうに現代まで考えられてきております。 しかし、内密出産を行うことで、初めてそこに、出産に立ち会う医師が母親の名前を書かない、本人が希望しないために書かないということで、認知の拒否を行うという行為が第三者によって明…
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹です。 まず、裁判記録の保存について御質問させていただきます。 大臣への質問はちょっと最後にさせていただきますので、よろしくお願いします。 私、裁判記録の保存というのは、例えば、明治二十四年に起きた大津事件。ニコライ皇太子に、警護に当たっていた津田巡査、津田巡査がサーベルを持って人力車を襲い、そしてけがをさせた。皇太子の日記によると、周りの人は誰もそれを止めなかったということで、ロシア皇帝の皇太子が日本で傷つけられた。まだ日本が、外交あるいは治外法権など、様々な不平等条約が改善していない時期でございますから、本当に日本は慌てて、戦争になるん…