政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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○松野委員 自由民主党の松野博一でございます。よろしくお願いいたします。  あべ俊子大臣にお伺いをします。  あべ大臣の施政方針演説をお聞きをして、志高く、感銘をいたしました。その中で、一点確認をさせていただきたい点がございます。  大臣は、施政方針演説の中で、公教育の再生とおっしゃいました。  通常、再生という言葉は、その対象が機能停止をしているとか崩壊をしているとか、そういった状況に対して出てくる言葉なのかなとも思いますが、私は、日本の公教育、特に小中学校の義務教育は世界のトップクラスであると認識をしております。学力、またスポーツ、健康管理等も含めて、現場の先生方の御努力で大変な…

参議院 本会議 2023年12月11日

○国務大臣(松野博一君) 徳永エリ議員にお答えいたします。  政治資金パーティーをめぐる問題についてお尋ねがありました。  このことについては、各政治団体において事実確認がなされているものと承知しており、また、報道によれば、各政治団体の政治資金の取扱いについては刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知しております。  いずれにせよ、一般論として申し上げれば、特定の行為が犯罪に当たるか否かについては、個別具体の事実に即して、法と証拠に基づいて判断されるべきものと認識しております。(拍手)    〔国務大臣西村康稔君登壇、拍手〕

参議院 予算委員会 2023年12月8日

○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  政府の立場として個々に関するお答えは差し控えるべきであると認識していますが、私の所属する清和政策研究会において、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知をしており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しています。  派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知しており、そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても精査して適切に対応してまいりたいと考えております。

衆議院 予算委員会 2023年12月8日

○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  まず、政府の立場としてはお答えを差し控えるべきと認識をしていますが、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとコメントしていると承知をしており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しています。  派閥において事実確認がなされている最中であり、また、報道によれば、派閥の政治資金の取扱いについては、刑事告発がなされ、それに関連して捜査が行われているものと承知をしており、そうしたことを踏まえて、私の政治団体についても、精査して、適切に対応してまいりたいと考えております。

参議院 内閣委員会 2023年12月7日

○国務大臣(松野博一君) 政府の立場としてお答えを差し控えるべきだと認識していますが、あえて申し上げますと、私の所属する清和政策研究会においては、これから事実関係を精査するとのコメント、とコメントしていると承知しており、今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識をしております。

○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において解決すべき喫緊の重要課題であると認識しています。  二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。  拉致問題は過ぎ去った事件ではなく、今なお被害者が自由を奪われ、御帰国できない状態が続いている現在の問題であります。引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で取り組んでまいります。  有事に確立した定義があるわけではなく…

○松野国務大臣 斎藤洋明先生にお答えをさせていただきます。  二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っています。  御家族の方々からは、これまでも様々な機会に長年にわたる苦しみ、悲しみを直接お伺いしてきていますけれども、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感を改めて痛感しています。  拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的に制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であります。引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいり…

参議院 予算委員会 2023年11月29日

○国務大臣(松野博一君) お尋ねにつきましては、担当大臣である経済産業大臣また自見大臣の方からお答えをさせていただきたいと思います。

参議院 予算委員会 2023年11月27日

○国務大臣(松野博一君) 石橋先生にお答えをさせていただきます。  まず、先生から御指摘をいただきましたとおり、馳知事のこのオリンピック招致に対する活動につきましては、自民党東京オリンピック・パラリンピック招致推進本部長としての活動でございまして、その党職の活動に関して政府の立場からどういったものであったかということについて発言する立場にはないと承知をしております。  あわせて、これも、内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきており、その個別具体的な使途に関するお尋ねについてはお答えを差し控えているところでございます。

衆議院 予算委員会 2023年11月22日

○松野国務大臣 渡辺先生にお答えをさせていただきます。  まず、個々の政治団体に関するお尋ねにつきましては、政府にある立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。  その上で、先ほど、総理の御指示を受け、各政治団体において説明がなされていくものと考えております。

衆議院 予算委員会 2023年11月21日

○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中、我が国の主権と独立の維持、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の強化、力による一方的な現状変更の抑止など、望ましい安全保障環境の創出に向けて取り組むことが必要であります。  このような観点から、装備移転を適切な管理の下で円滑に実施するための基金や、同志国の安全保障上の能力や抑止力の強化を目的とした政府安全保障能力強化支援といった、今年度から具体化した措置を活用し、官民一体となって防衛装備移転を進めていく考えであります。  こうした取組を通じて、同盟国、同志国とも協力しつつ、我が国にとって望ま…

○国務大臣(松野博一君) 拉致問題担当大臣の松野博一でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思います。  私自身、御家族の皆様との面会の機会などを通じて、長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしています。拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにでき…

○松野国務大臣 拉致問題担当大臣の松野博一でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題であります。  二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。  私自身、御家族の皆様との面会の機会などを通じて、長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしています。拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできな…

衆議院 内閣委員会 2023年11月15日

○松野国務大臣 馬淵先生にお答えをいたします。  有識者会議の報告書においては、皇族数を確保する方策の一つとして、養子縁組により皇統に属する男系の男子を皇族とする方策を制度論としてお示しをしたところでありますけれども、昭和二十二年十月に皇族の身分を離れたいわゆる旧十一宮家の子孫の方々について、政府として具体的に把握したり接触を行っているものではありません。

参議院 内閣委員会 2023年11月14日

○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  先生御指摘の報道について、そのような事実は承知していません。

参議院 内閣委員会 2023年11月9日

○国務大臣(松野博一君) 塩村先生にお答えをさせていただきます。  御指摘の杉田議員の言及について、議員が既に撤回されたものであり、杉田議員からニュースサイトに対して当該投稿の削除要請を行ったと聞いています。  その上で、削除するか否かにつきましてはニュースサイト側の御判断であると承知をしております。

衆議院 内閣委員会 2023年11月8日

○松野国務大臣 中谷先生にお答えをいたします。  SNS等のデジタルプラットフォームサービスの利用が一般化する中、一方、違法・有害情報の拡散等の課題が深刻化しています。また、SNSなどのデジタルプラットフォームで配信されている広告の中に、本人や組織の許可を得ずに、本人であるかのように加工、編集された偽広告が流通していることは承知しており、重要な課題だと認識をしています。

参議院 内閣委員会 2023年11月7日

○国務大臣(松野博一君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  今、我々は再び歴史的な転換点に立っています。変化の流れをつかみ取り、新しい時代にふさわしい経済、社会、外交をつくり上げなければなりません。岸田内閣は、そのための政策を力強く推進し、今後も、一人一人の国民の声に寄り添い、物価高を始め国民が直面する先送りできない課題に一つ一つ正面から取り組んでまいります。  内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調整を図る役割を担っており、私は、内閣官房及び内閣府がその機能を十全に発揮するよう全力を尽くす決意であります。  まず、…

衆議院 内閣委員会 2023年11月1日

○松野国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  今、我々は再び歴史的な転換点に立っています。変化の流れをつかみ取り、新しい時代にふさわしい経済、社会、外交をつくり上げなければなりません。岸田内閣は、そのための政策を力強く推進し、今後も、一人一人の国民の声に寄り添い、物価高を始め、国民が直面する先送りできない課題に一つ一つ正面から取り組んでまいります。  内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調整を図る役割を担っており、私は、内閣官房及び内閣府がその機能を十全に発揮するよう全力を尽くす決意であります。  まず、内閣官房…

衆議院 予算委員会 2023年10月30日

○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  政府としては、我が国において外国情報機関による情報収集活動等が行われているとの認識に立って、カウンターインテリジェンスに関する取組を強化するなど、必要な対策を講じているところであります。  いわゆるスパイ防止法の必要性等については様々な御議論があると承知していますが、国の重要な情報等の保護を図ることは極めて重要であり、引き続き必要な取組の充実強化に努めてまいりたいと考えております。