手塚 仁雄の国会発言
直近30日 0件/累計 15件(2025-11-05 更新)
○手塚委員長 これより会議を開きます。 一言御挨拶申し上げます。 去る十月二十一日の本会議におきまして、懲罰委員長に選任されました手塚仁雄でございます。 当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第でございます。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○手塚委員 立憲民主党の手塚仁雄です。 今日は、貴重な発言の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、小選挙区の十増十減の新たな区割りが成立をしたところでありますが、次の国勢調査の結果を見越せば、既に格差二倍以上を上回る選挙区が出てくることが確実視されており、先般の法案成立時の附帯決議にもあったとおり、施行後も不断の見直しがなされることを強く確認をしておきたいというふうに思います。 その上で、選挙運動の在り方について数点申し上げたいと思いますが、まず、原則として、選挙運動や政治活動にはできるだけ制限を設けずに、可能な限り自由に行われる環境を担保することが望ましいという基本的な…
○手塚委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○手塚委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました手塚仁雄でございます。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
○手塚委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○手塚委員長 これより会議を開きます。 この際、大野内閣府副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。大野副大臣。
○手塚委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 小林国務大臣及び若宮国務大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。小林国務大臣。
○手塚委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました手塚仁雄でございます。 今日、科学技術の発展には大変目覚ましいものがあります。天然資源に乏しい我が国が、今後も、活力に満ちた豊かな社会を築いていくとともに、国際社会へも積極的に貢献していくためには、創造性あふれる科学技術・イノベーションを推進していくことが不可欠であります。このような中で、本委員会に課せられた使命は誠に重大であります。 本委員会が、活発な議論を積み重ね、国民の期待と負託に応えていけるよう、委員長として、公平かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存…
○手塚委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、浜田靖一君を委員長に推薦いたします。
○手塚小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和三年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、吉永図書館長の説明を求めます。
○手塚委員 会期延長を求める立場から発言をさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症は、我が国を襲った戦後最大級の危機であります。 安倍内閣は、既に二度にわたって大規模な補正予算を編成するなど種々の対策を講じてはおりますが、国民への直接給付のおくれや、いわゆるアベノマスクの配布など、的外れな対応に終始しています。こうした状況に、国民の政府への不信、不安は増幅をしています。 国民がコロナ以前の生活を取り戻し、経済活動が通常の姿に戻るにはなおも時間を要し、なおかつ、新型コロナウイルス感染症の第二波、第三波の襲来も否定できず、予断を許さぬ状況であります。 さらに、緊急経済対策関…
○手塚委員 手塚仁雄であります。よろしくお願いいたします。 きょうで解除ということで、きのう、私もこの質疑の準備をしていて、東京都の数字を聞いたときに、ちょっと手がとまりました。ずっと一桁、一桁と続いてきて、きのうはああいう数字が出ています。少し、予定調和の中で勢いがついて、ブレーキみたいな部分がなかったのではないか。これは、総合的な判断をされたということでありますから、答弁は求めませんが、一定の警鐘は鳴らしておきたい、こんなふうに思います。 その上で、どうしても大臣から答弁いただきたいのは、給付金についてであります。 十万円の定額給付金の申請をめぐって、各地で今、混乱が起きてい…
○衆議院議員(手塚仁雄君) お答えいたします。 まず、二割削減についてということでありますけれども、これにつきましては、九年前の東日本大震災の未曽有の国難の後に二割削減をしたということを踏まえて、今回も各党で合意をさせていただいたというふうに承知をしております。 また、なぜ一年間かということでありますけれども、これについても、まずは一年ということで与野党の垣根を越えて合意をできたというふうに承知をしておりますので、どうぞ御理解賜りますようにお願い申し上げたいと思います。
○手塚小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、令和二年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、羽入図書館長の説明を求めます。 ――――――――――――― 令和二年度国立国会図書館予定経費要求書(案) 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○手塚委員 令和二年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 令和二年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百二億一千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、七十億六千二百万円余の減額となっております。 その概要を御説明申し上げます。 第一は、運営に必要な経費でありまして、人件費等百一億二千六百万円余を計上いたしております。 第二は、業務に必要な経費でありまして、国会サービス経費、情報システム経費等七十七億四千二百万円余を計上いたしております。 第三は、科学技術関係資料の収集整…