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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 予算委員会 2025年12月11日

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  総理、本当に一緒になっちゃいましたね。頑張りましょう。  十分しか時間がないので、細かいことは聞きません。  まずは、多文化共生についてちょっとお聞きしたいというように思いますけれども、やはり、そもそもの最初の国の発信の仕方がちょっとまずかったんじゃないかなと思っているんですね。というのは、多くの国民もそうですし自治体もそうですけれども、まずは日本が外国の文化をとにかく受け入れるんだ、そういった本当に受け入れる姿勢ばかりが強調されたような気がしております。これだと共生はできないですね。  やはり、まずは、日本の言語、ルール、文…

○高橋(英)委員 おはようございます。日本維新の会の高橋英明でございます。どうぞよろしくお願いいたします。今日は大臣がいないということで、何だか泡のない生ビールみたいな感じなんですけれども、始めさせていただきたいと思います。  今、東先生からもありましたけれども、私も北方墓参について今日はお聞きしたいというふうに思います。昭和三十九年から始まったということですけれども、現状はどうなっているのかお聞かせください、確認のために。

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  本日は、先生方、誠にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、まず初めに、やはり教育というのは、まさに国家の大計を作る、極めて重要なものだと考えております。教育が崩壊したら国が滅ぶというように思っていますので、そういった意味でも、今回の学習指導要領の改訂というのは、これはもう本当に極めて重大だというように思っています。  そして、何となくなんですけれども、目先のことばかりをやっているような気がしてならないんですね。やはり、将来我が国が目指す社会像とか理想像とかいうものがあって、それを達成するため…

○衆議院議員(高橋英明君) お答えいたします。  この規定を設けた趣旨は、教育職員の業務の管理の在り方に関し、人事評価制度にワーク・ライフ・バランスの要素を盛り込むことなどが重要だと考えたところによるものです。各教育委員会において人事評価シートの中にワーク・ライフ・バランス欄を設けることは一つの方法であると考えており、今後、文部科学省において人事評価のガイドラインを策定し、各教育委員会に通知する等の取組を進めていただきたいと考えております。  以上でございます。

衆議院 外務委員会 2025年6月4日

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  この外務委員会では初の質疑になりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  四年前、予算委員会で初めて外国人問題の質疑をしましたけれども、そのときには、まあまあバッシングをされたわけですけれども、あれから見てみますと、今や本当に多くの方々が外国人問題に関して質疑をしております。それだけ大きな問題なんだろうというように思っておりますけれども。  私の地元は、私、生まれも育ちも、六十二年間、川口市で生まれ育っておりますので、どんな問題かは皆様御承知かと思います。本当に全国区になってしまって、いいんだか悪いんだかよく分かりません…

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  昨年七月にサイパンで行われました日米合同慰霊祭に、我が党は三人で参加をさせていただきました。その際、遺骨収集の現場にも行きまして、実際に遺骨を収集して、手に取ったわけですけれども、やはり、ああいうのをしっかり自分の目で見ると、これは何とかしなきゃいけないなとつくづく感じさせていただきました。  先ほども遺骨収集の話題が出ておりましたけれども、先日、我が党が主体となって、超党派で遺骨収集の議連、これをつくらせていただきました。是非とも、一人でも多くの方々に参加いただければなというふうに思いますので、よ…

○衆議院議員(高橋英明君) ライフ・ワーク・バランス、これは非常に重要な御指摘です。  修正案改正法附則新第五条は、政府は、公立の義務教育諸学校等において、その学校全体の教育職員の仕事と生活の調和を実現する上で、公立学校の管理職員が重要な役割を果たすことに鑑み、教育職員の業務の管理の実効性の向上のための措置について検討を行い、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする、以上が条文でございますが、これは、文言としては不明確な点がありますが、端的に言えば、教員一人一人及び学校全体のライフ・ワーク・バランスを実現するため、学校における労務管理の実効性の向上のため、必要な措置の一つの方法として…

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  国交委員会、一年ぶりの質疑になろうかと思いますので、大臣、よろしくお願いを申し上げます。  まず、二〇二四問題、去年の四月からスタートをしていますけれども、これは一年たちましたけれども、この現状と、今政府の思惑どおりにいっているのかどうか、大臣、お聞かせください。

○高橋(英)委員 おはようございます。日本維新の会の高橋英明でございます。  早速説明をさせていただきます。  ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明いたします。  本修正案は、令和六年十二月の財務大臣と文部科学大臣による「教師を取り巻く環境整備に関する合意」において掲げられた目標とその実現に向けて必要な措置等を法律上明らかにすることにより、本法律案の実効性を高め、教員の勤務環境をより計画的に改善するものであります。  次に、修正案の内容の概要につ…

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  総理、予算委員会以来ですね。細かい話はいたしませんので、よろしくお願いいたします。  先ほども萩生田先生がおっしゃっていましたけれども、やはり教育現場全体の改善、これはもう急務だというふうに思っています。その一つが、この給特法もあるんですけれども、そして今、津村先生からも出ましたけれども、今年は学習指導要領改訂、これは十年ぶりの改訂ですから、非常に重要な年でもあり、また、先日、参考人質疑で参考人の方々が、やはり学習指導要領、これが非常に大切だというような話もしておりました。そして、学習指導要領、この上には教育基本法がございます。そ…

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  大臣、本日もよろしくお願いいたします。よくお会いしますね。  午前中、参考人質疑、非常によかったなというふうに思いました。いろいろな、様々な意見が聞けましたけれども、共通しているのは、やっぱり働き方改革待ったなしということなんだろうなというふうに思います。  そして、渡辺参考人でしたか、たしか言っていたのが、もう一年以内に辞める方が非常に多いというようなことを言っていました。そして、今日の朝日新聞にも、一年以内に五・七%の新任の教員が辞めているという記事がありました。  先ほどまで若い方々も傍聴にいらっしゃっていましたけれども…

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  大臣、本日もよろしくお願いいたします。  質疑に入る前に、今日の新聞、読売新聞ですね、「小学校教員 採用難」というのが出ているんですけれども、ちょっと読みますけれども、高知県は小学校教員約百三十人を募集し、二百八十人が合格したが、二百人以上が辞退。北海道では今春、札幌市を除く全道で計約四百人の小学校教員を必要としたが、採用者は約二百八十人にとどまった。教員にならなかった理由を大学四年生に尋ねたところ、八割近くが休日出勤や長時間労働のイメージがあると答えたということで、やっぱりしっかりとここでいいものを作っていかなければいけないんだ…

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  大臣、本日もよろしくお願いいたします。  では、早速ですけれども、大臣にお聞きしますけれども、今回の改正案で、なり手不足だとか定額働かせ放題だとか、様々な問題がありますけれども、こういったことがしっかりと解決できるとお思いでしょうか。

衆議院 本会議 2025年4月10日

○高橋英明君 日本維新の会の高橋英明です。  会派を代表し、ただいま議題に上がっております公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について、全て石破総理にお聞きいたします。(拍手)  我々日本維新の会は、結党より、子供たちが経済的な負担がなく、子供たちの適性に応じた多様で質の高い教育を受ける機会が十分に確保される教育の無償化を求めてきました。教育の無償化を通じて子供たちの無限の可能性を伸ばすことこそが、日本の国際的な競争力を高め、持続可能な成長を実現する原動力になるということは、これまで様々な場面で何度も申し上げてきたとおりでございます。  子…

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明です。  党を代表し、大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。  我々日本維新の会は、高等教育については、以前より、教育の質、学生の質の担保、大学入試制度、大学の数の適正化といった課題に対し、必要な改革を実施した上で無償化すべしという立場であり、改革を伴わない無作為な無償化には反対の立場です。  今回、以下三つの理由から、必要な改革をしっかり実行した上での無償化を実現していただくことを条件として、賛成いたします。  まず一つ目に、二月二十一日に発表された中教審の答申の内容についてです。 …

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  大臣、本日もよろしくお願いいたします。  大臣所信ということですけれども、先日、トランプ大統領の施政方針演説がありましたけれども、もちろん、大臣はお聞きになっていると思いますけれども、是非感想をお聞かせください。

○高橋(英)分科員 日本維新の会の高橋英明でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  昨日、急遽質疑が決まりまして、役人の皆様方には夕方まで、ありがとうございました。残業になっちゃったのかなと思いますけれども、働き方改革はまず霞が関からやらなければいけないなというふうに思いますが。  今、塩崎議員ですか、川口の問題を取り上げていただきまして、本当にありがたいなというふうに思っています。これだけやはり大きな問題になってきたんだろうと再確認をさせていただいています。  先日、予算委員会で石破総理もおっしゃっていましたけれども、大臣も、本当に早急に解決しなければ、これは大きな問題…

衆議院 予算委員会 2025年2月21日

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  総理、初でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきますが、これから私が質疑するのは、これは国の明らかな政策の失敗で招いたことだというふうに思いますので、今後、将来どこの地区でも起こり得ることだというふうに思いますので、それを踏まえて聞いていただきたいと思います。  先日、トルコ議長御一行が参りました。エルトゥールル号の事件から、事故から今年で百三十五年なんですね。本当に長きにわたる友好国だなというふうに思います。  総理、今年の初め、一月ですね、トルコの駐日大使が替わったんですけれども、お…

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  時間もないので早速始めさせていただきたいと思いますけれども、まずは領土問題についてお聞きしたいというように思います。  尖閣、竹島、北方領土といろいろあるわけでございますけれども、今回、とにかく北方領土問題、これを風化させないということでございます。領土問題というのは本当に大きな問題で、国家形成の三要素の大きな一つですから、領土、国土があり、そこに民が住み、そして主権を持つ、これが国家ですから、この一つの枠組みですので、これはしっかりやっていかなければいけない。そして、もちろん風化をさせないためには…

○高橋(英)委員 日本維新の会の高橋英明でございます。  では、所信質疑をさせていただきます。  大臣、国家百年の大計は教育にあり、まさにそのとおりだと思いますけれども、私は、来年でもう戦後八十年になりますけれども、この間に我が国は本当の敗戦国にさせられてしまったと考えております。その大きな要因の一つは、やはり教育にあるというように思っています。  そして、今回、所信で、公教育の再生、これをうたっていますけれども、要は教師ということですけれども、もちろん、教員の待遇改善、これは非常に大切だというように思いますけれども、やはり一番大切なのは、どんな教育をするか、これは当たり前だと思うんで…