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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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○江田委員 おはようございます。  片山大臣、御就任おめでとうございます。  まず、通告していませんけれども、財務省といえば、昨年来からデモをかけられるとか。私の官邸時代の経験からいえば、当時は、過剰接待スキャンダル、大蔵改革なくして行革なしと言われて、財政と金融の分離をして金融庁を設立をし、名前も大蔵省から財務省に変えるということもございました。久々に古巣にお帰りになって、いかがですか。ちょっと感想めいたものもお伺いしたいと思いますけれども。

○江田委員 おはようございます。  まず、財政の基本認識からスタートをしたいと思いますが、この国会でもあちこちで取り上げられている先般の石破首相の発言、日本の財政はギリシャよりよろしくない、悪いという発言については、早速あちらこちらで物議を醸しておりまして、例えばブルームバーグなんかは、江藤発言よりも石破発言こそ舌禍だ、極めて危険だと。これは、国債市場に影響するようなことを軽々に一国のトップリーダーがおっしゃる危険性を指摘したものですけれども。  私は、それよりも、本当に、日本の財政はギリシャより悪いというのは、僕はちょっとびっくりしたんですけれども、ゆめゆめ、事実上破綻した当時のギリシ…

○江田委員 おはようございます。  加藤大臣、来週訪米をされると聞いておりますが、IMF、世銀の会合と聞いておりますが、当然、ベッセント財務長官にもお会いをして、また交渉をスタートさせるんだろうなと思っておりますが、そういうことでよろしいですか。

○江田委員 参考人の皆様、本日は、お忙しい中、本当にありがとうございます。  ただ、委員長、私は昨年十二月の本委員会で、河野洋平元自民党総裁の招致を要請をしたんですが、本日、いかなる理由で出席をされていないんでしょうか。ちょっと御説明いただければ幸いでございます。

○江田委員 御質問ありがとうございました。  私は、石破総理のように、皆さん方は九四年一月の細川、河野合意のときにいなかったじゃないかと、どや顔で言うつもりはさらさらございませんが。  私も、当時、海部、宮沢官邸に通産省から出向して総理の施政方針演説の下書きを一人で書いたり、大島理森副長官、近藤元次副長官の下で国会対応もしていました。その当時は、政治改革が一丁目一番地でしたね。皆さんはああだこうだとおっしゃっていますけれども、企業には政治活動の自由があるんだとか、企業・団体献金は悪で個人献金はいいなんという立場には立たない等、いろいろおっしゃるけれども、そういう議論は全てのみ込んだ上で、…

○江田委員 おはようございます。  まず冒頭、今回の所得税法等の改正案にも盛り込まれておりますグローバルミニマム課税についてお聞きをしたいと思います。  これは、御案内のとおり、二〇二一年のたしか十月に、百四十か国以上参加してOECDで採択をされたルールでありまして、これでやっと国際的な法人税下げ競争に歯止めがかかるということで、私も画期的な合意だと評価をしているんですけれども、まず簡単に、事務方で結構ですので、このグローバルミニマム課税についてちょっと御説明していただけませんか。

○江田委員 どうも、江田憲司でございます。  加藤大臣、よろしくお願いします。  今日は、富裕層や超大企業への不公平な優遇税制の見直しについて議論をさせていただきたいと思います。私の思いとしては、これからどんどん増大をしていく社会保障の財源、医療や介護、年金、さらには子育て支援、そして現下の最大の課題の一つである経済、景気対策、そうしたものの恒久財源を是非とも生み出したい、こういう思いから議論をさせていただきたいと思うんですね。  さて、最初は、一億円の壁。  今、資料を配らせていただいた、余りにも有名になったグラフでありますけれども、これは御存じのように、岸田前総理が、二一年秋の総…

○江田委員 立憲民主党、江田憲司でございます。  まず冒頭、自民党の皆さんから提出された法案の中に企業・団体献金に関わるものがないんですけれども、今後提出される予定があるのかないのか、端的にお答えいただきたいと思います。

○江田委員 おはようございます。立憲民主党、江田憲司でございます。  財務大臣、日銀総裁、よろしくお願い申し上げます。  今日は、私、為替や金融政策、さらには外為特会にたまっているこの含み益をいかに国民の皆さんに還元をするかというテーマで議論を進めたいと思っております。  その前に、今の円安、この連休中、百六十円台に一時乗る。今朝ほどは、今調べましたら、百五十四円台後半で推移しているということなのですが、円安、これは当然メリット、デメリットあるんですけれども、大臣、今のこの円安、この国にとって、メリット、デメリット、プラスマイナス、どう評価を、判断をされておりますか。

衆議院 予算委員会 2024年4月22日

○江田委員 立憲民主党の江田憲司でございます。  まず、皆さん、パネルを御覧をいただきたいんですが、これは、二〇二〇年度、二一年度、二二年度、コロナ禍で大変な三年間でございました。時の政権、安倍、菅、岸田政権ですけれども、それぞれ、補正予算を含めまして、総予算百八十二・三兆円、百七十三・四兆円、百六十一・六兆円、莫大な予算を積み上げたわけです。これがまだ、ニーズに沿った適切な予算であればまだしも、御覧のように驚くべき数字が並んでおります。使い残した額が、二〇年度は三十四・七兆円、二一年度は二十八・八兆円、二二年度は二十九・三兆円。  これは全て、借金、税金で賄われた国民の貴重な貴重なお金…

○江田委員 おはようございます。  まず、通告はしていないんですが、財務大臣、昨日、自民党三十九人の処分をやっとお決めになったということでございます。  報道によりますと、党内には不満が続出している。真相究明もまだなのにどうして処分ができるのか、その処分の基準が曖昧ではないか、処分の軽重が不公平なのではないか、岸田総理は、自民党のトップであり、宏池会のトップであるのに、なぜ処分をされないのか、二階俊博さんに至っては引退を表明しただけで、無罪放免なのか等々、不満が続出しているということでございますけれども、大臣として、政治家として、どういう受け止めをされておりますか。

衆議院 予算委員会 2024年3月2日

○江田委員 おはようございます。立憲民主党の江田憲司でございます。  今日は土曜日の朝ということで、私も何度もこの場に立たせていただいてまいりましたが、初めてのことでございます。こういう混乱を招いたのは、一義的には小野寺委員長、おととい、突如職権で、与野党合意もなく予算委員会を立てて、強行採決の構えを見せた、それが要因でありますので、改めてここで強く抗議をさせていただきます。  ただ、その背後にいたのが私の前におられる岸田総理だという話もありまして、岸田総理、委員長に、そういう強硬路線、指示されたんですか。

○江田委員 おはようございます。  本日開催予定だった政倫審、公開、非公開をめぐる与野党の争い、特に自民党の公開しないというかたくなな態度で、開催をされなくなったということでございます。  これは、先週の与野党合意で、予算案の衆議院通過、出口を見据えた上での日程設定だったはずなんですね。それがこういう異常な事態に至ったことについて、まず、財務大臣、受け止めをお聞きをしたいと思います。

○江田委員 おはようございます。  まず、鈴木大臣、実質的な審議に入る前に、今、大問題となっております自民党の派閥の裏金問題、大臣には一切こうした裏金、収支報告への記載漏れ、不記載というのはないというふうに理解してよろしゅうございますか。念のための確認です。

○江田委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  令和二年度決算外二件  令和三年度決算外二件  令和四年度決算外二件  令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外五件の承諾を求めるの件  歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○江田委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事金村龍那君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○江田委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  令和二年度決算外二件  令和三年度決算外二件  令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外五件の承諾を求めるの件  歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

衆議院 本会議 2023年6月13日

○江田憲司君 ただいま議題となりました平成三十年度決算外五件につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、決算等の概要について申し上げます。  第一に、平成三十年度でありますが、一般会計決算額は、歳入百五兆六千億円余、歳出九十八兆九千億円余であり、特別会計決算総額は、歳入三百八十一兆千億円余、歳出三百六十八兆九千億円余であります。国税収納金整理資金は、収納済額七十八兆二千億円余、支払い命令済額及び歳入組入れ額七十六兆八千億円余であり、政府関係機関決算総額は、収入一兆二千億円余、支出一兆円余であります。  次に、国有財産増減及び現在額総計算書の…

○江田委員長 これより会議を開きます。  平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件を議題といたします。  本日は、各件について締めくくり総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官朝川知昭君、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君、こども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁成育局長藤原朋子君、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、デジタル庁審議官内山博之君、出入国在留管理庁次長西山卓爾君、外務省大臣官房参事官池上正喜君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長海部篤君、文部科学省総合教育政策局長藤江陽子君、文部科学省高等教育…

○江田委員長 これより会議を開きます。  この際、謹んで御報告申し上げます。  本委員会の委員でありました北村誠吾君が、去る二十日、逝去されました。誠に哀悼痛惜の念に堪えません。  ここに、委員各位とともに故北村誠吾君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願いいたします。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕