政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 予算委員会 2025年12月10日

○稲富委員 稲富でございます。  どうぞ、総理、よろしくお願いします。  ちょうど税制を取りまとめる段階に政府も来ているかと思いますが、その前に、物価高対策そして税制について、主に質問をさせていただきます。  まず、所得税についてであります。高校生年代の扶養控除の見直しについてお伺いをいたします。  十六歳から十八歳までの高校生世代の扶養控除についてでありますが、昨年十月から児童手当の支給対象を高校生年代にまで拡充したことを踏まえ、扶養控除の縮減を検討していると報道をされました。  我が党としては、先日、財務大臣に提言をお持ちをさせていただきました。お時間をいただきました。その中で…

○稲富委員 どうもおはようございます。立憲民主党の稲富でございます。  片山大臣、御就任、まずはおめでとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど、神田先生からもガソリン暫定税率の廃止について御質問がありました。私も、この点について幾つか確認をさせていただければと思います。  まず、運輸事業振興助成交付金についてお伺いします。  与野党六党の合意では、運輸事業振興助成交付金の取扱い等の軽油引取税に特有の実務上の課題に適切に対応した上で、軽油引取税の暫定税率を廃止することとされております。  この運輸事業振興助成交付金は、アルコール検知器やドライブレコーダーなど、安全機…

衆議院 本会議 2025年6月18日

○稲富修二君 立憲民主党・無所属の稲富修二です。  私は、会派を代表して、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、日本保守党が提出した財務金融委員長井林辰憲君解任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手)  まず、決議の案文を朗読します。   本院は、財務金融委員長井林辰憲君を解任する。    右決議する。     〔拍手〕 以上であります。  現在、世界的な原材料、エネルギー高、円安などの影響により、国民生活は、米などの食料品を始めとして、かつてない物価高にさらされております。とりわけ、ガソリン価格の高騰は、車が必須の交通手段となっている…

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今回の法案、事業性に着目をして融資をできるような仕組みということで、企業価値担保権が新たに設立をされるということでございます。やはり、地域を歩いていますと、中小企業のオーナーの方々のお話を聞くと、厳しいときは貸してくれないんだよな、いいときは借りてくれと言われるけれどもという言葉を随分と多く聞いてまいりました。そういった中で、事業を継続し得るような融資、事業性に着目をしてということは、理念としては是非進めてもらいたいということを思いを込めて、一つずつ、少し法案の中身を確認したいと思います。  まず、目的でござい…

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。どうぞよろしくお願いします。  今回の旅費法改正については、基本的には実費精算にするということ、また、旅費精算業務を効率化、簡素化する、この趣旨には賛同をいたします。  と申しますのは、現行法では、国内宿泊、例えば、二つの地域に分類されていて、私の福岡、地元であれば、指定職の方が一泊一万四千八百円、内閣総理大臣が一泊一万九千百円という定額が規定をされております。それは実態とかけ離れているということ。また、外国の宿泊費も同じような別表と、同じように安価過ぎて実態とかけ離れているということから、その趣旨には大いに賛同するものであります。  とはいえ…

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。どうぞよろしくお願いします。  まず、法案の前に、裏金と申告について、前回の質疑に続いてお伺いをしたいと思います。  前回この場で御質問をさせていただいたときから変わったことは、時間がたって、あともう少しで確定申告の時期が終わるということでございます。  そこで、法律についてちょっとお伺いします。  修正申告する場合、何年分まで遡ることができるかということなんですけれども、より具体的に、いついつまで遡ることができるかということを含めて、御説明をお願いします。

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。  まず、当委員会において、二月十六日に、確定申告初日に質疑がある際に、一度大臣にも今の確定申告の現場に行ってみてはどうかという御提案が我々からありました。また、予算委員会においても同じようなことが言われたかと思います。その際、大臣は御地元の方で、税理士相談会でしたでしょうか、足を運ばれたということでございましたけれども、その後、確定申告の現場、あるいはその現場からの報告、声など、何かお聞きでしょうか。

衆議院 本会議 2023年12月12日

○稲富修二君 立憲民主党の稲富修二です。  私は、立憲民主党・無所属を代表して、内閣官房長官松野博一君不信任決議案について、提案の趣旨を説明します。(拍手)  まず、決議の案文を朗読します。   本院は、内閣官房長官松野博一君を信任せず。    右決議する。  以下に、本決議案を提案する理由を申し上げます。  自由民主党における派閥の政治資金パーティーの問題、裏金づくりは、疑惑の域を超えて疑獄と言えるほど、近年まれに見る異常事態となっております。  特に、清和政策研究会、いわゆる安倍派は、所属する議員がパーティー券の販売ノルマを超えて集めた分の収入をキックバックし、派閥と議員の…

衆議院 内閣委員会 2023年11月10日

○稲富委員 おはようございます。  衆議院議員の稲富です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、人事院勧告について総裁に伺ってまいりたいと思います。  今回の人事院勧告の、まず全体構成について伺います。  今年の人事院勧告の構成は、公務員の人事管理に関する報告が置かれ、次に勤務時間に関する勧告、次に一般職員の給与についての報告、勧告となっております。  しかし、先日、総裁の国会における人事院勧告概要説明の中では、給与勧告があり、勤務時間勧告があり、公務員人事管理に関する報告となっておりました。  人事院は、国家公務員法において、まず第一に、給与その他の勤務条件の改善及び人事行…

衆議院 内閣委員会 2023年4月21日

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。  大臣、どうぞよろしくお願いします。  孤独・孤立対策について、私が最初に意識したのは、私の福岡の選挙区なんですけれども、地元でマンションがあるところがありまして、そこの自治会の人、地域のお世話をよくやっている方が、周りに誰が住んでいるかよく分からないと。そして、先ほどありましたように、孤独死という事案もあるということで、お独り暮らしが増えているという現状がございます。そして、そういう自治会のお世話をされている方も、次にバトンタッチをしたいけれども、誰もそれを受ける人がいないという切実な声があったことが、問題を私が意識する発端でございました。 …

衆議院 内閣委員会 2023年4月12日

○稲富委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。  一 医療情報、匿名加工医療情報及び仮名加工医療情報の利活用について、多くの府省が関与していることに鑑み、政府の司令塔機能を明確にし、あるべき全体像を示すとともに、必要に応じて速やかに制度を整備すること。  二…

衆議院 内閣委員会 2023年4月5日

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。どうぞよろしくお願いします。  先ほど、赤澤先生から、今回のフリーランス法に至る経緯などの御説明がありました。  まず、一問目です。昨年の臨時国会の冒頭で、総理が所信の演説の中で、フリーランス法整備に取り組むとの発言がありましたけれども、実際には、本法案、今国会に提出ということになりました。恐らく、様々な論点があったのだろうと思います。私は、必要な法律であろうと思うんです。どの点が問題だったのか、なぜ去年提出に至らなかったのかということをまずお伺いしたいと思います。

衆議院 内閣委員会 2023年3月22日

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、水際対策について、ちょっと順番を変えて、大臣に伺います。  この委員会でも、各委員から、初動体制が大事だという御指摘が随分ありました。もし次のパンデミックということを想像すると、日本の公衆衛生のレベルを考えると、例えば今回のコロナのような、海外からの感染症の流入ということを考えるのが大きなシナリオだろうと思います。この意味からすると、まさに初動というのは、感染症が海外で発生をし、それを日本国内に入れるか入れないか、また、海外からの入国を制限するかどうか、あるいは拒否をするのか、入国する人を隔離するのか、そ…

衆議院 内閣委員会 2023年2月10日

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。  まず、中国の気球について、気球撃墜問題について官房長官にお伺いします。  アメリカ本土の上空を飛行していた中国の偵察用と思われる気球を、米軍が今月四日、洋上で撃墜をいたしました。この気球に似た飛行物体は日本でも、三年前宮城県上空、二年前青森県でも目撃をされました。昨日の記者会見で官房長官は、昨年一月、九州西方の公海上空で確認されたということを発表されました。  そこで、幾つかお伺いをいたします。  我が国上空に他国の気球が許可なく侵入した場合は、これは領空侵犯に該当するか、お伺いします。

衆議院 内閣委員会 2022年11月18日

○稲富委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。  一 PFI事業を推進するに当たっては、民間が担うことによってコストの削減とサービスの向上が期待できる事業に限り実施されるよう徹底すること。  二 PFI事業の実施に当たっては、国民の安心及び安全に十分留意し、提…

衆議院 内閣委員会 2022年10月28日

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。今日はありがとうございます。  まず、旧統一教会との関係性について、大臣、副大臣にお伺いをいたします。  午前中より様々議論がありました。  まず、推薦確認書の提示があったのか、そしてそれに対してサインをしているのか、そして推薦状を受け取ったことがあるのか、そして少額の寄附を受けたことがあるのかということを、谷大臣と後藤大臣はもう既に御答弁が終わっていますので、その他の大臣、副大臣、政務官に御答弁をお願いいたします。

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、航空分野における脱炭素化についてお伺いします。  本法案は、我が国の航空分野におけるカーボンニュートラルを推進しようとするものであり、その意義、背景について、大筋異論はございません。  航空分野においては、炭素排出量の九九%が航空機から、残り一%が空港やその他事業とされております。  全体として、排出削減に向けて、本法案に規定されている、航空会社が実行する航空運送事業脱炭素推進計画の高い実効性が肝であるというふうに思います。その計画には、事業者が負うべき目標を明記するなど、恐らく事業者への負担が大きく…

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。  この法案質疑の前に、対ロシア経済制裁について数点確認をさせていただきたいと思います。  これまで当委員会でも、経済制裁の一環として、金融制裁、資産凍結、SWIFTからの排除等々を我が国としても実行してまいりましたが、まず、その金融制裁の効果について大臣に見解を伺います。

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。  まず、住宅政策について伺います。  先ほど、他の委員の先生が住宅について御質問をされました。昨年の衆議院選挙の各党の公約を改めてちょっとレビューを私自身してみたところ、住宅に対しては各党様々な御主張をされていることがよく分かりました。そして、やはりコロナの影響で、事業者も、個人宅もですけれども、家賃の負担が大きな固定費だということが認識をされたものと思います。  そこで、なぜこれほど住宅政策というのが大きく注目をされ重要になってきたのかということ、基本的な認識について、まず大臣にお伺いをいたします。

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。  まず、法案の質疑の前に、先ほど委員の方から同趣旨の質問がありましたけれども、大臣に伺いたいと思います。ロシアによるウクライナ侵略の影響についてでございます。  お手元、今、資料を御覧いただけますでしょうか。生保の保有金融資産の内訳というグラフでございます。令和二年度、最新のところでいえば、緑の次の青いところが対外直接投資、証券ということでございまして、平成十年から見ますと大幅に増えているということで、保有金融資産の中の四分の一を占めるということでございます。  今回のウクライナ侵略によってルーブルが暴落をした、国際金融マーケットに大きな変動…