阿久津 幸彦の国会発言
直近30日 0件/累計 23件(2025-12-17 更新)
○阿久津委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は七種百三十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、所得税特別控除による特定職業の地域偏在是正政策に関する陳情書一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、インボイス制度廃止を求める意見書外四十件であります。 ――――◇―――――
○阿久津幸彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、現下の揮発油の価格の高騰から国民生活及び国民経済を守るため、揮発油税及び地方揮発油税の当分の間税率を廃止すること並びに政府は当分の間税率廃止の円滑な実施のための財政上又は法制上の措置及び廃止に伴う地方公共団体の減収の全額を補填するための措置を講ずるものとすること等を定めるものであります。 本案は、第二百十八回国会に提出され、継続審査に付されていたものであり、今国会におきまして、去る十一月二十一日提出者重徳和彦君から趣旨の説明を聴取いたしました。 同日…
○阿久津委員長 これより会議を開きます。 財政及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君、日本銀行理事中村康治君、日本銀行決済機構局長武田直己君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、金融庁監督局長石田晋也君外十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿久津委員長 これより会議を開きます。 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事稲富修二君及び長谷川嘉一君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿久津委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、暗号資産取引に係る課税の見直しに向けた検討の推進を求める意見書外四十一件であります。 ――――◇―――――
○阿久津委員長 これより会議を開きます。 重徳和彦君外九名提出、租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官伊藤正志君、財務省主計局次長吉野維一郎君、主税局長青木孝徳君、国際局長土谷晃浩君、資源エネルギー庁資源・燃料部長和久田肇君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○阿久津幸彦君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財務金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、現下の揮発油の価格の高騰から国民生活及び国民経済を守るため、揮発油税及び地方揮発油税の当分の間税率を廃止すること並びに政府は当分の間税率廃止の円滑な実施のための財政上又は法制上の措置及び廃止に伴う地方公共団体の減収の全額を補填するための措置を講ずるものとすること等を定めるものであります。 本案は、去る六月十一日当委員会に付託され、昨十九日提出者重徳和彦君から趣旨の説明を聴取し、本日、質疑を行い、質疑を終局いたしました。質疑終局後、本法律案について内閣の意…
○阿久津委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、財務金融委員長の重責を担うことになりました阿久津幸彦でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ丁寧な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 実は、本法案の質問に先立ち、私、能登半島の輪島市と珠洲市の現状を見てまいりました。そのことも踏まえて質問させていただきたいというふうに考えております。 冒頭、小森卓郎委員の御指摘のとおり、能登半島、一部深い傷痕も見受けられましたけれども、おおむね建物の復旧に向けては順調に進んでいる印象を持ちました。一方で、東日本大震災のときもそうだったんですけれども、なりわいの再建には相当の時間と辛抱強い支援の継続が必要だというふうに考えています。 その意味でいえば、本法案の改正は非常にタイムリーなものではないかと考えておりますし、災害…
○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 まず初めに、能登半島地震に対して現在進行形で御努力、奮闘されている古賀篤委員、そして先ほどの近藤和也委員に心から敬意を表したいというふうに思います。両委員とも能登半島地震の教訓に触れながらお話をされたと思うんですけれども、私の場合は、東日本大震災以降の熊本地震や西日本豪雨などを通じての教訓を基に質問させていただきたいというふうに思っております。 冒頭、まず坂井防災大臣の方に、今回の災害対策基本法改正の意義を伺いたいと思うんです。 私は今回の全体の改正を評価しております。その理由というのは、今、災害関係の法整備というのは、…
○阿久津幸彦君 立憲民主党の阿久津幸彦です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。(拍手) 冒頭、政府の高額療養費制度の自己負担上限額引上げについて、福岡厚生労働大臣はがん患者団体などと面会されましたが、がん患者団体などは一時凍結を強く要望し、微修正を検討している福岡大臣とは隔たりが大きく、患者団体などの怒りや不満はますます高まっています。我が党は、野党にも呼びかけて、早ければ来週中にも、高額療養費自己負担引上げ凍結法案を国会に提出予定です。総理、上限額引上げは一旦凍結すべきではないですか。 …
○阿久津委員 立憲民主党の阿久津幸彦でございます。 大臣所信では、冒頭で能登半島地震、豪雨災害へのお見舞いの言葉から始まりまして、国土交通省の三本柱の一番目に、国民の安全、安心の確保について触れられましたので、私からは、主に防災・減災、国土強靱化について質問をさせていただきたいというふうに思います。 たしか二〇一三年だったと思うんですけれども、国土強靱化基本法ができました。減災等に関することを事細かに書いてあって、ハードだけじゃなくて心のケアまで触れている国土強靱化基本法に驚いた記憶があるんですけれども、災害対策基本法あるいは災害救助法と大きく違う点があります。それは、ハードにとどま…
○阿久津委員 立憲民主党の阿久津幸彦でございます。 本日は、大変短い時間ではありますけれども、RCEP協定の重要性については十分に理解した上で、一、米国の政権移行期になぜ締結を急ぐのか、二、人権外交という視点で考えた場合、中国やミャンマーという参加国に問題はないのか、三、中国を念頭に、ルール、運用に懸念はないのかなどについて、時間の許す範囲でお尋ねしたいというふうに考えております。 それでは、伺いたいと思います。 間もなく、米国バイデン大統領と初めての日米首脳会談が行われます。米国の対中政策、対北朝鮮政策、日米韓の役割分担、日米豪印、クアッドへの期待、米国のTPP復帰など、RCE…
○阿久津委員 立憲民主党の阿久津幸彦でございます。 私からは、本日、ミャンマー問題を中心に質問させていただきたいと思っております。 一昨日、超党派の我が国のミャンマーの民主化を支援する議員連盟と、ミャンマー国民民主連盟、NLDの国会議員で構成される連邦議会代表者委員会、CRPHメンバーとのオンライン会議に、私もオブザーバーとして参加をさせていただきました。 また、昨日は、ミャンマーのヤンゴンに住む複数名の在留邦人の方ともオンライン会議で、彼らはある意味危険を承知で出演してくださったわけですけれども、オンライン会議で私と話をすることができました。 私なりの情報も織り交ぜながら、…
○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 在日米軍駐留経費負担に係る特別協定について、賛成討論を行います。 HNS特別協定は、歴史的経緯もあり、在日米軍の安定的な駐留、円滑かつ効果的な運用を支えるものであり、また、米国の政権交代などの影響で、今回は暫定的な一年延長となったことも理解します。そして、在日米軍基地等で働く二万三千人超の日本人の労働者の雇用を守るためにも必要な延長措置と考えています。 ただし、在日米軍の駐留に関しては、日本の主権が制約されている地位協定に起因する様々な問題が存在します。日米間の地位協定は、戦後七十年間一度も改定されておらず、米国が他国と…
○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 米国では、共和党のトランプ大統領から民主党のバイデン大統領への政権交代が行われました。そして、三月三日、バイデン政権は、米国の国家安全保障及び外交政策に関する国家安全保障戦略暫定指針を発表しました。 日本でも、私ども立憲民主党は、政権交代を実現したときのために、外交、安全保障の基本政策を作成中です。冒頭、その総論部分、ごく一部だけお伝えしたいと存じます。 国際協調と自由、民主主義、法の支配、基本的人権の尊重を前提に、国際秩序や国際法の諸原則に基づいた積極的な平和創造外交を展開します。健全な日米同盟を外交、安全保障の基軸に…
○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 総理、早いもので、本日で菅政権発足百五十五日目ということでございます。おめでとうございます。 米国のマスコミは、最初の百日間はハネムーン期間といって、余り批判もせずに大切にしてくれるそうなんですけれども、それ以降は日本と違ってかなり厳しい、辛辣なことを含めて批判も受けるというふうに聞いております。 そこで、総理、今日までの百五十五日間の総理としての自己採点は何点ぐらいになりますでしょうか。判この廃止やデジタル庁、GoToトラベルキャンペーン、今日はワクチンの接種もございましたよね、などでいろいろなことをやられたと思うんで…
○阿久津委員 立憲民主党の阿久津幸彦でございます。 日英の包括的経済連携協定について質問させていただくわけでございますが、本会議でも、趣旨説明、質疑で私、質問させていただきまして、全体としては丁寧な御答弁をいただきましたので、今回は、それをなぞるような形で少し深掘りできたらというふうに考えております。 さて、この日英EPA協定なんですけれども、英国がEUを離脱したために、日本と英国を含むEUが既に合意し、発効済みの日・EU・EPA協定が適用されなくなるため、新たに署名されたものと理解しております。 そこで注目されるのが、英国とEUとの間で新たにFTA協定を結ぶことができるのかどう…
○阿久津幸彦君 立憲民主党の阿久津幸彦です。 私は、立憲民主党・社民・無所属を代表して、ただいま議題となりました日英包括的経済連携協定について質問いたします。(拍手) 質問に先立ちまして、さきに行われました米国大統領選挙についてお尋ねします。 既に、ジョー・バイデン候補が勝利宣言をし、菅総理も、バイデン氏と初の女性副大統領になるであろうカマラ・ハリス上院議員に祝意をあらわしたとのことです。 私は、この大統領選を通じて、二つのことが特に強く印象に残りました。一つは、バイデン氏が米国民に忍耐と融和を訴えたこと。もう一つは、ハリス氏が、性別などに関係ないと子供たちに夢を語ったことで…
○阿久津委員 立国社会派の立憲民主党、阿久津幸彦でございます。 まず初めに、復興局の位置等の政令への委任の確認をさせていただきたいと思います。 岩手復興局、宮城復興局は沿岸部に移設とのことですけれども、移設先は決まったのか、その見通しは、おわかりになれば教えていただきたいと思います。また、岩手県及び宮城県の県庁所在地である盛岡市と仙台市の事務所は支所としてそれぞれ残すという理解でよろしいのかどうか、お答えいただきたいと思います。