政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○青山委員 立憲民主党の青山大人でございます。  大手プラットフォームにおける利用者の誘導、いわゆるダークパターンに関する設定や表示の在り方についてお伺いします。  近年、インターネット上の画面設計が利用者の意思に反した行動へ誘導してしまう問題、いわゆるダークパターンの問題が指摘されています。例えば、最初の設定から自動的に定期購入になってしまうような設定があったり、子供や高齢者が意図せず購入してしまうような誤って押してしまうケース、また、解約しようと思った場合、解約ボタンまでがなかなか探しにくい導線の設計など、多くの実害が出ております。  私自身もその被害に遭った一人でございます。アマ…

○青山委員 おはようございます。青山大人でございます。  まずは大臣にお伺いします。  大臣、就任されて約一か月でございますけれども、文部科学大臣、文部科学省が二〇〇一年に発足してから、大臣は皆、一年で替わっているんですよね。複数年やった方はたったの二名しかおりません。私は、この委員会でも指摘しました。本来であれば、教育行政、国の根幹に関わることでもございますし、やはりしっかりトップが継続していくべきだ、私はそう思っております。もちろん、人事権は大臣にはございませんのですけれども。  ただ、そういった中で、じゃ、一年間、限られた期間の中でどのような成果を残していくのか。先ほども、大臣の…

○青山委員 立憲民主党の青山大人でございます。  あべ大臣、本当にこの一年間、大変お疲れさまでございました。恐らく、多分、最後の委員会だと思いますし、もしかして、文部科学大臣としての御答弁も今日が最後かもしれません。是非、思う存分、答弁をしてもらいたいと思います。  まず、最初の質問でございます。  給特法の見直しがございました。いろいろな議論がされました。私もそのとき話したんですけれども、やはり、教職調整額の段階的一〇%への引上げに合わせて、特別支援教育に従事する教員へ支給してきた給料の調整額を令和八年度から二年間で三%から一・五%へ半減する方針、これについては何かもう既定事実のよう…

衆議院 総務委員会 2025年5月22日

○青山委員 立憲民主党の青山大人です。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日の質問の目的は、地方自治体の現場の声を政府へ伝え、その運用の改善を求めることでございますので、早速質問を進めさせていただきます。  まず一点目、地方税関係情報の連携における自署同意の運用の見直しについて伺います。  これは一例でございますけれども、障害者総合支援法に基づく日常生活用具給付事業においては、地方自治体では、給付の決定に当たり、申請者や世帯員の課税状況を確認する必要がございます。その際には、情報提供ネットワークシステムを通じて地方税関係情報の連携が行われています。 …

○青山委員 立憲民主党の青山大人でございます。  まずは、内閣提出の公益通報者保護法の一部を改正する法律案について何件か伺います。  まずは、第十一条の三に定める通報者探索禁止のところですけれども、公益通報の探索行為とならない正当な理由とは具体的に何か、まずは教えてください。

○青山委員 青山でございます。  早速質問に行きます。  ちょっと事前の通告と順番を変えさせてもらいまして、最初に参考人の方にお聞きさせていただきます。  まず、今回の改正案の七条、八条、先ほども三谷委員の方からも、なぜ現行法で教員の業務管理を法令上書かれているのに更に厳しくするのかというような御指摘もございました。今現在も、各市町村でしっかり取り組んでいるところもあると思います。そういった市町村の教育委員会からしたら、今回の法改正によって更に業務が増えるんじゃないかとか、そんな不安、懸念もございますが、参考人に、今回、七条、八条の趣旨をちょっと改めてお伺いいたします。

○青山委員 立憲民主党の青山大人です。  これまでいろいろな各会派のこの法案について質問を聞きますと、やはり共通しているのが、本当に今回の法案が少子化対策につながるのかという、そこの目的のところに結構いろいろな疑問がありました。  あともう一点は、多子世帯とはいえ、扶養要件から外れてしまうとほかの子たちが支援を受けられなくなるという扶養要件、この二つが結構大きな論点になっていると私は思っています。  今日は少子化担当副大臣にも来てもらいましたけれども、私もさきの本会議で、やはりまず、石破政権がそもそも少子化対策を具体的にどう目指すのかと聞いたところ、こういった今回の多子世帯の大学無償化…

衆議院 本会議 2025年3月13日

○青山大人君 立憲民主党の青山大人です。  ただいま議題となりました大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して質問をいたします。(拍手)  質問に先立ち、高額療養費の自己負担限度額の引上げ凍結について述べさせていただきます。  衆議院で予算審議中、私たち立憲民主党が修正提案した令和七年度の引上げ全額凍結に対し、石破政権は、二度にわたり修正を表明したものの一部凍結にとどまり、衆院通過後に、参議院予算委員会で与党議員から、参院選に跳ね返ってくるとの発言を受けて、全面凍結に方針転換しました。選挙目当てではないでしょうか。今の自民党は、一体誰のために…

○青山分科員 立憲民主党の青山大人です。  まずは、観光立国推進政策について、大臣始め関係の政府参考人にお伺いします。  予算案の審議というと、どうしても歳出面ばかり注目されてしまいますが、ちょっと歳入改革の観点からも、踏まえて質問いたします。  日本への訪日外国人の観光客の数、近年、大幅な増加傾向を示しており、全体として日本の観光産業は活況を呈しており、地域経済の活性化にも大変寄与しております。  しかし一方で、観光客の急増に伴って、一部の地域では混雑やマナーの問題が指摘をされています。観光地の貴重な文化財が荒らされてしまったり、環境負荷が深刻化し、観光インフラの維持管理に要する費…

○青山委員 立憲民主党の青山大人です。  まずは、悪質クレーム対策、カスタマーハラスメント対策についてお伺いいたします。  二〇一七年、全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合が、全国で悪質なクレームがどのようになっているのかという実態調査が行われました。私も、その結果を見て、余りにも驚愕、驚いたことを今でも覚えています。それ以来、二〇一八年以降、私も国会で何度もカスタマーハラスメント対策、悪質クレーム対策について取り上げてまいりました。  政府の方でも、当初は、これは企業の雇用関係外のハラスメントであってなかなか対応するのは厳しい、そういった答弁がございましたが、その後、政府の方でも…

○青山委員 立憲民主党の青山大人です。  まずは、あべ大臣にお伺いします。  先日の大臣挨拶、ヘレン・ケラーの、人が希望を持つことの重要性、希望は人を成功に導くという言葉がとても印象的でした。あべさんらしいな、そう感じた次第でございます。  多岐にわたっていろいろなことが述べられていましたが、あべさん、大臣としてこの任期中に一番何を成し遂げたいのか、まずはお伺いいたします。

○青山(大)委員 まずは、地域活性化の視点から一問質問させていただきます。  予算決算及び会計令九十九条でいわゆる少額随意契約の金額が定められておりますが、昭和四十九年、一九七四年を最後に、この金額が改定されておりません。五十年金額が据置きとなっていますが、当時からの物価上昇を考慮して、現代に見合った金額に改定すべきじゃないかと思いますが、政府の考えをお伺いします。

○青山(大)委員 立憲民主党の青山大人です。  三月十三日の当文部科学委員会でも聞いたんですけれども、二千七百億円という大きな予算を使って来年度から始まる多子世帯の大学の無償化の目的について聞いたところ、大臣からは、三人以上を扶養する世帯を対象としたのは、理想の子供の数を断念する理由として、長年、子育てや教育にお金がかかり過ぎるという答えが一位となっていること、そして、その傾向が三人以上の子供の数を理想とする夫婦において顕著であること、こういったことを踏まえて、限られた財源の中で、三人同時に扶養して負担が集中している期間を優先して支援することとしましたとの答弁がございました。  今回の制…

○青山(大)委員 学校教育法の一部を改正する法律案について伺います。  まずは、専修学校などの将来像について伺います。  少子化に伴う急速な人口減少によって、二〇四〇年代の大学進学者の数が四十万人台に減少し、大学の定員が現在と同様の数値を維持する場合、定員充足率は八〇%を割る年も見られるとの将来推計が示されました。  私も、先月の文部科学委員会でも、大学等を含む高等教育機関の将来像について大臣に伺いましたが、大学と同様に高等教育機関である専門学校についても、より深刻な定員割れが起こり、その存在意義が問われかねないおそれもあります。  専修学校などの将来像について、まずは政府の見解をお…

○青山(大)委員 立憲民主党の青山大人でございます。  まずは、財務大臣にお伺いします。  令和六年分所得税の定額減税の仕方について、ちょっといろいろ思うところがございまして、質問させていただきます。  改めて、この令和六年度分の所得税を減税する目的を簡潔に教えてください。

○青山(大)委員 立憲民主党の青山でございます。  先日、盛山大臣からの所信をいただきました。本当に非常に大切なことを述べてある中で、その所信から幾つか質問をさせていただきます。  まずは、先ほどほかの委員からもございましたけれども、「令和七年度から、子供三人以上を扶養している多子世帯の学生等について、所得制限なしに、授業料、入学金を国が定めた一定の額まで無償とする措置を講じます。」とおっしゃられましたけれども、この措置の一番の目的をもう一度大臣に確認させていただきます。

○青山(大)分科員 早速質問に行きます。  まずは、介護休業制度について伺います。  二〇二二年四月段階で、特別養護老人ホームへの待機者は二十七・五万人とも言われます。介護施設の入居に時間がかかるケースが増えております。待機期間に自宅で家族の介護をしながら仕事も両立させないとならないケースも多いです。  今後、このような状況は増えることが予想されます。仕事と介護の両立支援の充実のためにも、介護休業期間を現行の通算九十三日から一定程度延長する必要があるのではないか、そのように考えますが、まずは政府の見解をお伺いします。

衆議院 外務委員会 2023年12月6日

○青山(大)委員 十一月二十四日、外務省領事局旅券課から各都道府県宛てに、次のような注意喚起の文書が出されました。今般、東京都パスポートセンター(池袋分室)の委託職員一名が、個人情報が記載された附箋紙一枚を窃取した事件が発生した。事件を受け、外務省としては、全都道府県に対し注意喚起を行ったところです。  内容は、東京都に対し、誠に遺憾である旨を伝えるとともに、個人情報の適切な管理を徹底し、再発防止について強く申し入れるとともに、全都道府県に対して、旅券関係業務の民間委託に当たっては日本国籍者に限定するよう、また、改めて個人情報の適切な管理を徹底するよう注意喚起するものですとありますが、この…

衆議院 外務委員会 2023年11月17日

○青山(大)委員 まずは、英国のCPTPP加入についてお伺いします。  先ほど来、ほかの委員の皆様からも事業者へのメリットとか経済効果等の質問がございましたけれども、私の方から、今回、英国のCPTPP加入もそうなんですけれども、今、日本も、東アジア地域の包括的経済連携、RCEPですとか、日本、EUの経済連携協定など、経済連携協定などの締結国の貿易額が日本の貿易の八割を占めるようになっている中で、これは一般の消費者、日本国民、消費者にとってどういったメリットがあるのか、どういったメリットを享受しているのか、そういったものを私はもっと広く国民の皆様に伝える必要もあるんじゃないかというふうに思う…

衆議院 外務委員会 2023年11月10日

○青山(大)委員 先ほどからも各委員の方から、ガザ地区をめぐる情勢についていろいろ質問がございました。上川大臣の方からも、イスラエルやパレスチナに行かれて、ある日突然家族の命がテロによって奪われた御家族と会って、命を大事に、そういったことの御答弁が先ほどございました。私も全く同感でございますし、ハマス等のテロ攻撃を断固として非難するわけでございます。  同時に、現在、ガザ地区におきましては、罪のない子供たちや女性、高齢者の多くが被害に遭っている状況でございます。大臣の方から、人道目的の戦闘休止、そして人道支援活動が可能な環境の確保を求めて様々な外交努力をされている。それはもちろん評価すると…